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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

ミニコラム

決算書占い?話

こんにちは!

いずみ会計の税理士の浦田です。

私は、内閣府外部相談の相談員をしています。

その他、色んな場面で、単発の相談を受けることがあります。

私の顧問先さんの決算書は、日頃、何回も見慣れていますが、顧問先さん以外の決算書を拝見するのは、基本的にその時が初めてです。

恐らく100社以上の公益法人決算書を初見で、相談とアドバイスをしたことになります。

こういうのは場数、つまり、経験で勘が強くなります。

占いも統計学に基づいている、とは言われますが、決算書の初見でアドバイスをするのも、一種の統計学かもしれません。

私が初めての決算書を拝見し、団体の方が説明を少ししていただけたら、まずは重要な課題をいくつかその場で指摘させていただきます。

かつ、その優先順位も私の考えを伝えます。

「浦田先生!占いみたいですね!?決算書みただけで、そんなことがわかりますか!」

と、ある団体の方に言われました。

はい、細かいことまでを初見でカバーするのは難しいですが、重要な課題、問題点については、ある程度、すぐにお話することが可能です。

「うちの団体の決算書を占ってほしい!」

いえいえ、「占い」ではありませんよ、統計です(^-^)/

決算書には、その団体のお金の管理、過去の背景、そんなところまで推測できるデータがあります。

という訳で、決算書を拝見して相談することは、占いではなくて、統計学ですよ。

「それでも、うちの団体の決算書をみて、感想を言ってください!」

はい、その場合は予約制で単発相談をしています。

是非、お問い合わせください!


あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。

皆様、年末年始のお休みはいかがでしたでしょうか。

初詣をされた方、ご旅行をされた方、新年会続きだった方、
それぞれの方々が、一番大事な過ごし方をされたかと思います。

今年のキーワードは「一番大事なこと」にしたいと私は考えています。

仕事もプライベートもその他の場面も、
「一番大事なこと」があるかと思います。

軸がぶれない考え方をすれば、自ずと皆様も私も
「一番大事なこと」
を大切にできるかと思います。

皆様の「一番大事なこと」をどうぞ大切にしてくださいね。


(ご挨拶)年末年始の過ごし方

毎年年末年始の休みには、「考え事」をする時間をとってます。
とはいえ、何かと慌ただしい年末年始休み。
かなり無理矢理ですが、一人きりになる時間を作ります。

やはり誰かと話し合いしながら仕事のヒントを得ることも多いですが
最終的には、自分の責任として、自分の仕事のこれからをじっと考え事します。

もっと余裕ができたら、一日ホテルに缶詰になってみたいですが。
「考え事」は、何がどう、というものではなく、自分の振り返り含めて、大事な時間だと思います。

さて、いずみ会計では、本日28日(金)まで通常業務、
12月29日(土)から1月3日(木)まで年末年始のお休みをいただきます。
年明けは1月4日(金)から通常通り業務を行います。
今年1年、大変にお世話になりました。
皆様、よいお年をお過ごし下さいませ!


決算書占い?話

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
私は、内閣府外部相談の相談員をしています。
その他、色んな場面で、単発の相談を受けることがあります。
私の顧問先さんの決算書は、日頃、何回も見慣れていますが、顧問先さん以外の決算書を拝見するのは、基本的にその時が初めてです。
恐らく100社以上の公益法人決算書を初見で、相談とアドバイスをしたことになります。
こういうのは場数、つまり、経験で勘が強くなります。
占いも統計学に基づいている、とは言われますが、決算書の初見でアドバイスをするのも、一種の統計学かもしれません。
私が初めての決算書を拝見し、団体の方が説明を少ししていただけたら、まずは重要な課題をいくつかその場で指摘させていただきます。
かつ、その優先順位も私の考えを伝えます。
「浦田先生!占いみたいですね!?決算書みただけで、そんなことがわかりますか!」
と、ある団体の方に言われました。
はい、細かいことまでを初見でカバーするのは難しいですが、重要な課題、問題点については、ある程度、すぐにお話することが可能です。
「うちの団体の決算書を占ってほしい!」
いえいえ、「占い」ではありませんよ、統計です(^-^)/
決算書には、その団体のお金の管理、過去の背景、そんなところまで推測できるデータがあります。
という訳で、決算書を拝見して相談することは、占いではなくて、統計学ですよ。
「それでも、うちの団体の決算書をみて、感想を言ってください!」
はい、その場合は予約制で単発相談をしています。
是非、お問い合わせください!


残暑お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。
税理士試験が7月31日から8月2日まで、
実施されました。
私がかれこれ15年前に税理士試験を受験した時は
今年と同じような猛暑日でした。
試験会場は早稲田大学の、クーラーのない教室!

窓は開いているけれど風の入らない蒸し暑い部屋で
電卓を叩きながら計算問題を解く、という試験を受けました。
税理士試験というより、

単なる「暑さ我慢大会」
のような状態でしたね。

汗で、問題用紙が腕にくっつくのを、
はがしながら問題を解いていました。
早稲田大学の卒業の友人に、大学でクーラーが
入っているはずの場所をこっそり聞いて
昼休みはひたすら涼んでいました。
今は違いますが、昔はどうやら、暑さに強い、
が税理士試験のポイントだったようです。

税理士の実務には、暑さに強いかどうか、
あまり関係ないと思いますが(笑)

ちなみに、あまりの暑さに辟易して、
翌年から地方のクーラーがきいている試験会場で受験をしました。

私が税理士になれたのは、ひたすら暑さに耐えた成果なんですよ!

ところで、私の夏休みは13日(月)にいただきます。
今年も軽井沢に行ってきます。
事務所近況ですが、事務所会議室には今年から
今流行?!の「羽のない扇風機」を置きました。
打合せのときには、どうぞ、まずは扇風機で
涼んでいただけたらと思います。
今年も猛暑といわれる夏日が続きそうですが
皆様には暑さに負けず、
ビジネスを盛り上げていただきたいと思います。

体調にはご留意ください!


公益法人の活動は、皆さんのすぐそばにありますよ♪

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
今日は
私は、僕は、公益法人さんと普段全く縁がないな~と思っている方々に向けたお話です。
なので、公益法人さんとして働いている方々や
公益法人さんの活動に参加している方々は、
ふんふん、なるほど~
と、お読みいただけますか。
公益法人さんとしての活動は、目に見えにくいものもあります。
行政のサービスと似ている部分もあります。
これは、行政のサービスそのものと内容が似ているという意味ではなく
「まるで行政の仕事のように、皆さんの普段の生活や仕事と接している」
という意味です。
これは行政の仕事だな、これは行政のサービスだな、と
普段の生活をしながら、全てを識別するのは難しいでしょう。
もちろん、分かりやすい公益法人の活動もあります。
実はあなたの普段の生活や仕事にも、公益法人としての活動が背景にあることがあります。
このことを、多くの方々に少しでも気付いていただけたら、私はとても嬉しく思います。


公益法人専門の税理士です!

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
税理士という職業にも、それぞれ専門分野があります。
「え?税理士は税金を計算するのが専門分野ですよね?」
という質問が聞こえてきますね。
はい、その通りです。
税理士は税金を計算するのが専門分野です。
でも、考えてみてください。
お医者さんは、病気を治すのが専門分野ですよね?
お医者さんは、専門分野が更に別れてますよね。
歯科、眼科、耳鼻科、内科、小児科、外科などなど。
歯が痛いな~と思ったら、歯医者に行きます。
眼が赤いな~と思ったら、眼医者に行きます。
こんな風に、お医者さんを皆さんは用途別に使い分けしますよね。
税金のことも同じです。
株式会社の税金のこと、と、公益法人の税金のこと、違いがあります。
もちろん、同じ部分もあります。
ただし、違う部分もあります。
公益法人の税金のこと、私と一緒に考えてみませんか。
私はこれからの公益法人の経営は、公益法人会計基準のことも、公益法人に関する税金のことも、
不備なく、十分に対応する必要があると考えています。
公益法人の皆様!
公益法人の税金のこと、私と一緒に考えてみませんか。


公益法人活動そのものが社会貢献なんです♪

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
世の中には、
営利を主な活動とする法人→株式会社、有限会社など
非営利を主な活動とする法人→公益法人、NPO法人など
があります。
株式会社という組織は、もう皆さんはよくご存じですよね。
利益を追求して、会社経営を行います。
利益は株主に配当して、経営を循環させています。
サービスや商品を世の中に送り、社会に貢献して、
それによる利益を元に会社がまた成長する。
ざっくり、こんな感じですよね。
片や、公益法人などの、非営利型の団体は、営利を追求していません。
つまり、公益法人の活動を行うことで社会貢献をしています!
公益法人の活動そのものが、活発に行われることで
世の中に提供できるサービスや商品があります。
公益法人の本来活動を継続的に行うことで、社会貢献をしていると、私は思います!!
公益法人さんの具体的な事例などについては、また追々、ご紹介させてください!
私は、活動そのものが社会貢献につながる公益法人さんを支援したい税理士です。


認定NPO法人になるために―手続きについて

【質問】

私はNPO法人の事務局長を務める者です。


認定NPO法人になるための要件をチェックしたところ、当法人は認定基準をクリアしておりました。


具体的に、申請手続きを行いたいと思っておりますが、どのような手続きが必要でしょうか?

【回答】

認定を受けようとするNPO法人は、主たる事務所の所在地又は納税地の所轄税務署長を経由して、認定申請書を国税庁長官に提出してください。


ただし、提出日を含む事業年度開始の日において、設立の日から1年を超える期間が経過していない法人は申請できませんので注意が必要です。

 すでにNPO法人として活動されている法人から認定を受ける場合、

次の書類を主たる事務所の所在地または納税地の所轄税務署長に提出します。


 提出する申請書及びその添付書類は、正本に加え副本2通(合計3通)が必要です。

NPO法人が認定を受けるために準備する書類

●申請書

―申請者(NPO法人)の名称、

主たる事務所の所在地又は納税地、

代表者の氏名、

設立年月日、

申請者(NPO法人)が現に行っている事業の概要


・・・などを記載します。

●申請書の添付資料

(1)寄附者名簿(実績判定期間内の日を含む各事業年度分)

・・・初めて認定申請を行う場合のみ


(2)認定を受けるための要件を満たしていることを説明する書類


(3)寄附金を充当する予定の具体的な事業の内容を記載した書類



 認定基準を満たしていれば問題ないかもしれませんが、


提出日の期首現在で、設立から1年経っていない法人は申請が出来ませんのでご注意ください。

 所轄税務署は提出された申請書と添付資料を所轄国税庁に申請します。


 所轄国税庁は、申請書、添付書類に加え、所轄庁(内閣府や各都道府県など)から提出された事業報告書や定款などの写し、所轄庁証明書などと併せて国税庁に申請します。



 この際、所轄国税庁から


「実態確認」


として


事業内容がわかるもの(パンフレットや紹介記事、会報など)、

給与台帳、

帳簿や取引記録、

寄附金・会費の内容が分かる資料


などの提示を求められることがあります。


事前に準備しておくといいでしょう。

話が少し前後しますが、ご相談の方はご自分で認定基準のチェックをなさったようにお見受けしました。


本件に関しては、所轄国税庁に相談窓口がありますので、ご不明な点は問い合わせてみるといいかもしれませんね!











認定NPO法人になるために-認定要件

【質問】
私はNPO法人の事務局長を務める者です。

先日、いずみ会計のブログで
「認定NPO法人になると税制上の優遇措置を受けられる」
という記事を見ました。

当法人も認定NPO法人になりたいのですが、どんなNPO法人でも認定NPO法人になれるのでしょうか?
【回答】
認定NPO法人としての認定を受けるためには、

法令に定められた8つの要件をすべて満たす必要があります。
非営利活動を行う法人さんから、お問い合わせをいただきました。

今回は、認定NPO法人として認定を受けるための要件についてお話しいたします。
認定を受けるためには、次の8つの項目すべてを満たす必要があります。

(1)次のイ、ロ、ハいずれかに該当すること
イ.収入金額に占める寄附金の割合が20%以上である(相対値基準)

ロ.年3,000円以上の寄附者の数が平均100人以上である(絶対値基準)

ハ.都道府県又は市区町村から条例による個別指定を受けている(条例個別指定)
※イ.とロ.は「実質判定期間」(認定要件の判定対象となる期間のこと。直前に終了した事業年度以前の5事業年度分です。ただし、初めて認定を受けようとする法人は2事業年度分)、

ハ.は申請日の前日において。

(2)事業活動において、共益的な活動の占める割合が50%未満である
※実質判定期間において

(3)運営組織及び経理が適切である

(4)事業活動の内容が適正である

(5)情報公開を適切に行っている

(6)所轄庁に対して事業報告書などを提出している

(7)法令違反、不正の行為、公益に反する事実等がない

(8)設立の日から1年を超える期間が経過している

相対値基準の計算方法などは、下記PDFをご参照ください。
(数値を入れれば計算できる計算フォーマットなどの詳しい解説があります)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/tebiki/pdf/01/02.pdf


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