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[特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク]シンポジウム『舞台・演劇の創作における手話通訳について考える』

今日は、いずみ会計とご縁のある「特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク」(以下、TA-net)さんをご紹介いたします。

TA-netさんは、「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動しているNPO法人です。

「聴こえなくても・見えなくても観劇を楽しみたい方と、台本貸出や手話通訳、字幕投影などを担う団体、公演主催者・劇場とをつなぐ活動を展開していきます。
舞台芸術を誰でも気軽に楽しめるようにすることで、障害を持つ方が文化的生活に参加し、その質的向上に寄与することを目指します。」(TA-net)

日本ではほとんど進んでいないとも言える障害者の観劇環境の改善に向けた様々な活動を、TA-netさんは少しずつ、着実に進めてきました。
その取り組みにより、理事長の廣川麻子さんが文化庁の平成27年度(第66回)芸術選奨芸術振興部門 文部科学大臣新人賞(TA-net シンポジウム「より良い観劇システムの構築に向けて、今できること」ほかの活動による)を受賞する、といううれしいニュースも!

そんなTA-netさんが、3月27日(日)に「第2回シンポジウム『舞台・演劇の創作における手話通訳について考える』」を開催します!

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◆第2回シンポジウム「舞台・演劇の創作における手話通訳について考える」◆

2015年3月に行った第1回シンポジウムでは、「観劇支援システム構築のために、今できること」をテーマに当事者団体および公共劇場担当者をお招きして現状と課題を整理しました。
その後、様々な支援方法の研究・実践を重ねてまいりましたが、今回のシンポジウムでは、もっとも取り組みが少ない分野として手話にフォーカスします。
支援を担う人材のあり方および育成について、演劇関係、手話通訳養成などの専門家とともに、当事者、演劇人、支援者、そして演劇ファンの方々が一堂に会し、ともに考える機会にしていきたいと思っています。(TA-net)

【日時】

2016年3月27日(日)
13:00-16:00シンポジウム(16:00-17:30情報交換会)

【場所】

森下スタジオ

【内容】

13:00-13:05 オープニング
13:05-13:45 第1部 TA-net の1年間の活動報告および英国の視察報告
13:45-14:15 第2部  舞台・演劇における手話通訳養成カリキュラム研究委員会からの報告
14:25-15:50 第3部 パネルディスカッション
15:50-16:00 クロージング
16:00-17:30 情報交換会

【お申し込み/詳しい情報】

ホームページをご参照ください▼
http://bit.ly/209LQKX

※準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
※手話通訳、UDトークによる文字支援、磁気ループの用意がございます。

実は最近、いずみ会計とのご縁ができたTA-netさん。ビジネス上のやり取りは、メールやFacebookのメッセージ(いわゆる「会議」のときに、時間を決めてチャット代わりに使っています)などで問題なく行えることに気づきました。
ビジネスではツールや仕組みが発達したことで、さまざまな方とコミュニケーションがとりやすくなった!

…という恩恵を感じる一方で、舞台などの娯楽はどうだろうか?と考えてみると、確かに、手話通訳や字幕投影、音声ガイドなど、聴こえない・見えない方向けのサービスを完備している劇場は少ないように思います。
聴こえないから、見えないから舞台は楽しめないではなく、舞台を楽しんでもらうためのツールや仕組みを整えれば、もっといろいろな方が舞台を楽しめるかもしれませんね!

TA-netさんのシンポジウムで、「社会に開かれた演劇づくり」について、考えてみてはいかがでしょうか?!

■特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)

http://ta-net.org/
東京都世田谷区代田4-13-8
Email:tacc.net@gmail.com


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