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公益法人向け相談会の相談員をしています(こぼれ話)

こんにちは!

いずみ会計事務所の税理士の浦田です。

先日記事に書きましたように、私は公益法人向け相談会の相談員をしています。

去年より、いろんな団体さんと50分限りの相談を対応させていただきました。

その中でのこぼれ話。

団体さんは、この相談会で1つでも2つでも解決して事務局に帰り、

そして、理事長その他上司に報告したいと思って相談会にいらっしゃいます。

でも、ある団体さんが、うっかりして過去の決算書などをお持ちにならずに相談会にいらっしゃいました。

(うっかり、失念されたそうです)

決算書がないと数字がわかりません。

担当の方も

「しまったー、決算書を持ってくるんだったー」

とお困りです。

私も困ってしまいました。

とはいっても、今から書類を事務局に取りに帰るわけにはいきません。

「決算書がなくても、概要でお話しましょう」と私はお願いしてみました。

幸い、担当者の頭の中に、数字の概要はインプットされていたようです。

まずは事業の概要をお伺いしてみました。

このあたりに数字上の問題点がありそうだ・・・と私は見当をつけながら

話をふんふん、と聞いて頭の中で、決算書のイメージを作ります。

そして事業の概要をお伺いしたあとに、おそらく推測ですが決算書の問題点は、

これとこれとこれ、次にこのことを確認しておくように、と説明してみました。

そのことが幸いにも、ほぼ実際の状況と合致していたようです。

私もホッとしました。

決算書なしで、その問題点の相談を打ち合わせする、という経験(曲芸?)も

単発の相談ならではの出来事(アクシデント?!)かもしれませんね。


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