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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

経理現場のお仕事

決算は最速でいつまとまりますか?

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
今回は、決算は最速でいつまとまりますか?というテーマについてです。
通常は、発生する法人税等や消費税額を除外するなら、
平均で20日程度、ではないでしょうか?
つまり、最速!という最も早い決算がまとまる時期は、10日くらいかもしれません。
決算が最速でまとまるかどうかは、単に毎月の月次決算がどのスケジュールでまとまるかによります。
普段の毎月の月次決算がまとまるのに
1週間かかる団体ならば、決算固有の処理を3日プラスして10日程度
ではないでしょうか?
逆に毎月の月次決算がまとまる時期は、普段から2週間かかる団体ならば、
2週間プラス5日程度で19日程度ではないでしょうか?
また更に毎月の月次決算は月末から翌々営業日には確定している!という団体ならば、
2日プラス3日程度で、5日程度で決算もまとまるかもしれません。
決算固有の処理は、必ずどんな団体にもあるものですが、
やはり通常の月次決算をどの程度のスケジュールで完了しているかに座右されます。
経理担当にとっては、決算は作業も確実に増えますから
やはり月次で処理できる内容は、月次で解決しておきたいものです。
決算作業で、経理担当のストレスが強くなるのは、健康にもよくないかもしれません。
決算は早い時期に、ある程度、確定したいですよね!
これから、経理担当者さんは年間で最も多忙な時期になりますが
どうぞ、お互いに頑張りましょう!(^-^)/


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