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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

告知

2012年本屋大賞、ノミネート作品発表!

新刊書の書店(オンライン書店も含む)で働く書店員が、

自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」

と思った本を選び投票する「本屋大賞」。

2004年から始まり、今年で9回目を迎えました。

今年の「2012年本屋大賞」授賞式は4月10日です。

授賞式の様子はTwitterやUstreamの中継でいち早くチェックすることができます!

先日、今年のノミネート10作品が発表されました。
(本の内容はAmazonの「商品の説明」から抜粋・一部カットして引用しています)

【2012年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順)】

●『偉大なる、しゅららぼん』

著/万城目学(集英社)

琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、

代々受け継がれてきた「力」があった。

高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、

力で力を洗う戦いの幕が上がった!

●『くちびるに歌を』

著/中田永一(小学館)

拝啓、十五年後の私へ。

中学合唱コンクールを目指す彼らの手紙には、

誰にも話せない秘密が書かれていた―。

読後、かつてない幸福感が訪れる切なくピュアな青春小説。

●『ジェノサイド』

著/高野和明(角川書店)

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。

傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。

二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

●『誰かが足りない』

著/宮下奈都(双葉社)

予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。

10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。

認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、

人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、

その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。

●『人質の朗読会』

著/小川洋子(中央公論新社)

遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。

紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。

祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして…

しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。

●『ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち』

著/三上延(アスキー・メディアワークス)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。

人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす店主のもとには、

いわくつきの古書が持ち込まれることも。

彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。

● 『ピエタ』

著/大島真寿美(ポプラ社)

18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。

『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で

“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。

ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。

一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる―。

●『舟を編む』

著/三浦しをん(光文社)

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、

新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。

個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。

言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。

しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

● 『プリズム』

著/百田尚樹(幻冬舎)

世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。

ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。

激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。

しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。

● 『ユリゴコロ』

著/沼田まほかる(双葉社)

亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。

それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。

創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。

そして書いたのは誰なのか。

謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。

圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー!

あらすじだけでも面白そうな作品がたくさん・・・
発表前に読み比べて、受賞作品を予想してみませんか?!

■特定非営利活動法人本屋大賞実行委員会

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