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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

告知

公益法人移行コンサルをお探しの団体さんへ♪

こんにちは!

いずみ会計の税理士の浦田です。

公益法人移行についても、現在、特例民法法人の団体さんは、もろもろ検討を進めていることとと思います。

公益認定を目指すのも、一般移行を目指すのも、団体の将来を左右する大事な作業ですよね。

いろいろと大変なこともあるかもしれません。

悩むこともあるかもしれません。

当事務所では、公益法人移行コンサルティングサービスを実施しております。

当事務所HPのご案内ページはこちらです。

http://izumi-kaikei.com/koueki/koueki_4.html

こちらのサービス基本的に継続的なサービスをメインとしておりますが、いずみ会計では、単発のご相談も受け付けております。

完全予約制、当事務所(麹町)にて1時間(10000円)、2時間(15000円)コースがあります。(税別)

税理士の浦田本人がご相談に対応させていただきます。

通常の作業は事務局や理事さん方々で解決可能な論点と思いますが、ちょっと迷ったとき、最後、どうすればいいのかな、という疑問が沸いたとき。

ちょっと一緒に検討してみませんか。

こちらの単発ご相談を活用されて、問題点論点を解決し、みごとに公益認定をとられた団体さんもいらっしゃいます。

是非、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせについては、HPのお問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。

http://izumi-kaikei.com/izumi/form1.html


公益法人協会の相談室ご紹介

こんにちは!

いずみ会計の税理士の浦田です。

公益法人さんは、日常の運営、それから公益法人をとりまく法律の取り扱いなどで

色々と悩みや疑問点が多くでてくることもあるでしょう。

まずは、どこか相談できる場所はありませんか、という問合せをいただくことがあります。

そんなときには是非、私とご縁のある公益財団法人公益法人協会さんの相談室をご利用いただければと思います。

会員さんは無料でのご相談が可能です。

非会員さんは2回まで無料、3回目のご相談から有料となります。

公益法人運営に詳しい専門家が、親切丁寧に対応いただけますよ!

完全予約制です。

是非、公益法人運営についての解決の一歩として、ご相談いただければ私も嬉しく思います。

詳しくは、公益法人協会のHPをご参照下さい。

http://www.kohokyo.or.jp/jaco/jigyo/councel/index01.html

会員団体を主な対象として、公益法人の設立、運営 ・ 新法人への移行対応 等で生じるさまざまな疑問・質問についてのご相談に、専門スタッフが対応いたしております。
 
内容は『制度改革』『設立』『運営』『資産運用』『会計』又は『税務』に分かれ、それぞれの分野で専門スタッフが応対いたします。
 
お問合せ又はご予約はこちら
です(面接相談は予約制です)お気軽にお問い合わせ下さい。 

※ 法律相談には専門の弁護士を、また、定款変更・登記申請など書類作成代行、会計顧問の委嘱等に関するご希望には、必要に応じて司法書士、公認会計士・税理士等をご紹介いたします(いずれも各事務所にて有料となります)。


夏休みに!「丸の内キッズジャンボリー」

2007年、東京国際フォーラムの開館10周年記念事業としてスタートした

「丸の内キッズフェスタ」。

前回の2011年夏には、11万人の親子が参加した夏の大イベントです。

2012年夏には、さらに進化した

「丸の内キッズジャンボリー Kids Jamboree in Marunouchi」

となって開催されます!

スポーツ等の体験型イベント、音楽・演劇などのアーティストが披露するパフォーマ
ンスなど、大人も子どもも楽しめることうけあいのイベントです。

■丸の内キッズジャンボリー Kids Jamboree in Marunouchi■

【開催日程】

2012年8月14日(火)・15日(水)・16日(木)

【開場時間】

10:00~17:00(17:00以降も実施するプログラムもあります)

【会場】

東京国際フォーラム(詳細は、キッズジャンボリーHPをご参照ください)

http://www.t-i-forum.co.jp/kids/

【対象】

幼児・小学生・中学生及び保護者

【入場料】

入場無料(プログラムにより材料費等の実費を負担いただく場合があります)

入場は自由(ステージや出展ブースなどは自由に観覧・参加いただけます)

(セミナーやワークショップは、事前公募または当日入場整理券が必要です)

【主催】

株式会社東京国際フォーラム

公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)

この催しでは、いずみ会計とご縁のある

一般社団法人東京都小学校PTA協議会さんが
東京都スポーツ振興局との共催で

「パワーオブスポーツ」を実施します。

これは、子供達に色々なスポーツの楽しさを実感してもらえる場を提供し、

将来、アスリートとなる夢を膨らませてもらいたいという思いで、

「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動」と、

来年開催される「スポーツ祭東京2013」

のPRを兼ね、企画したもの。

当日は、トップアスリートによるデモンストレーション、

一流コーチによるレッスンなど、

体験コーナーも盛りだくさん!

体を動かすのが大好きなお子様も、

体を動かすのは苦手なお子様も、

体験してみてはいかがでしょうか?!

さてその東京都小学校PTA協議会さん、

今年の4月1日付けで一般社団法人に移行した一般社団法人で、

「一般社団法人移行後も、これまでの事業を継続し、

東京都内小学校PTAの皆さまの一助となるような活動をさらに進めてまいります。」

と活動の抱負を語っていらっしゃいます。

■丸の内キッズジャンボリー Kids Jamboree in Marunouchi
http://www.t-i-forum.co.jp/kids/

■一般社団法人東京都小学校PTA協議会

http://www.ptatokyo.com


オススメ!「第47回 書作家展」

今日ご紹介するのは、

いずみ会計とご縁のある


「社団法人 日本書作家協会」さん


が開催する「第47回 書作家展」です。

日本書作家協会は昭和34年に開設し、

書道の普及を目的とし、

書道通信教育講座等、書道関係業務に携わる社団法人です。

協会に入会して指導を受けている会員の方には、

師範の資格を取得したのみならず、

書道塾の開設指導を受けて書道教室を開設したり、

一流書道展の審査員になっている人も大勢います。


会員の方は、約2,500名。

日本各地はもちろん、海外にも会員の方がいらっしゃいます。


会員の皆様からは、

ベテランの講師による丁寧且つ適切な指導が大変喜ばれている、

といいます。

「書作家展」は年一回、

書作家協会に協賛する書人によって開催される書道展です。

小品から大作まで、作品の大きさもバラエティー豊かで、

出品者も審査員クラスの先生から、

書道を始めたばかりの方までいらっしゃるので、

とても親しみやすい展覧会です!




公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)

■第47回 書作家展



【会期】

平成24年7月3日(火)から7月8日(日)

【時間】

10時から18時まで (入場は1730分まで)

※最終日は10時から15時(入場は1430分)まで

【会場】

東京銀座画廊美術館(銀座貿易ビル7階)

東京都中央区銀座2-7-18

【主催】

社団法人日本書作家協会

【後援】

毎日新聞社・財団法人毎日書道会

【入場料】

無料

夏本番前に、銀座で書作品に触れるひとときを

愉しんでみてはいかがでしょうか?!


入場無料なのも嬉しいですね(^-^)。

■社団法人 日本書作家協会

http://park15.wakwak.com/~syo_sakka/index.html




















常盤山文庫名品展2012 開催のお知らせ

いずみ会計とご縁のある

「財団法人 常盤山文庫」さんが、


展覧会「常盤山文庫名品展2012


を開催いたします。



常盤山文庫は昭和18(1943)

鎌倉の地に実業家の菅原通濟氏によって創始されました。


そのおもな収蔵作品は、禅僧の書である墨蹟、

水墨画、古筆、工芸品などで構成されるとともに、

通濟氏の父恒覧氏が収集を始めた

菅原姓にちなんだ天神さまの美術作品を収蔵していることも

ひとつの特色です。


これらの収蔵作品には、

国宝2件、重要文化財23

が含まれています。



今回の名品展では、書画の名品に加え、

近年の中国陶磁研究会の成果である

米色青磁(南宋官窯)を特集しています。

南宋皇帝のために焼かれた稲穂色の官窯青磁。

わが国にのみ存在する四点のうち

三点を所蔵する常盤山コレクションを、

その拠り所となった米内山庸夫採集陶片とともに紹介します。




公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)

米色青磁瓶(南宋)



■常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―


【会期】

平成24531()71()

(休館日 / 毎週月曜日)

※会期中毎週土曜日午後1時より、担当研究員による列品解説をいたします。


【開館時間】
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)



【会場】

鎌倉国宝館(鶴岡八幡宮境内)


【観覧料】

一般300円(団体210円)、小中学生100円(団体70円)

※団体は20名以上から



展覧会への観覧料金で

平常展示「鎌倉の仏像」

も見ることができるそうです。

東京からも近い鎌倉で、

滅多に見ることのできない陶磁器の名品を

鑑賞してみませんか?!



●常盤山文庫名品展 2012―特集:米色青磁―
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/framepage.html



財団法人 常盤山文庫のHPはこちら
http://park7.wakwak.com/~tokiwayama-bunko/index.html


※米色青磁瓶(南宋)の画像は、常盤山文庫さんのHPより拝借いたしました。


JANIC、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)に

いずみ会計とご縁のある

国際協力NGOセンター(JANIC)さんが、

国税庁から

「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」の認定を受け、

5月1日から新たな第一歩を踏み出されました!
国際協力NGOセンター(通称JANIC。以下、JANICといいます)は、

飢餓、貧困、人権の侵害から解放された、

平和で公正な地球市民社会の実現を目指して

1987年に設立されました。

日本の国際協力NGO約100団体を正会員とする、

日本有数のネットワーク型国際協力NGOです。

公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)
JANICの活動を一言で言うと「NGOを支援するNGO」です。
日本には、国際協力NGOが400以上もあるといわれ、

世界100カ国以上で活躍しています。

日本のNGO活動は50年以上の歴史を持ち、

途上国の人々の期待に応えていく活動を続けてきましたが、

多くの団体は欧米のNGOに比べ規模が小さく、

人材や資金の確保など、さまざまな課題を抱えているといわれています。

個々の団体の努力も必要ですが、ひとつひとつの団体の力では限界があります。

NGO同士、またはNGOと政府や企業との協力を進め、

NGOが活動しやすい社会をつくるためには、

NGO全体のために活動する「お世話役」、

つまり「NGOを支援するNGO」が必要になります

―それが今日ご紹介するJANICです。
グローバルイシューと日本政府およびODAへの調査・提言活動、

NGOの理解促進と他セクター(企業や労働組合、自治体など)との連携、

NGOの能力強化と社会的責任の向上

―といった事業を行っています。

また、NGOサポート募金という募金システムで

JANICを通して加盟NGO団体へ寄附を配分する事業も行っています。
個人の方にとってはちょっと縁遠い話のように見えますが、

事務局の方曰く
「『国際協力には興味があるけど、何をしたらいいかわからないなぁ。』

と思っている人にもできることはたくさんあります。」

とのこと。
例えば、ふだんの生活の中で気になっていることの問題を

深く掘り下げていくと、世界の貧困、地球環境、医療、教育、

子どもや女性、お年寄りや障害者、福祉、人権・・・

意外なことにたどり着くことがあります。
こうした問題に取り組むNGOを、JANICでは

NGOガイドや入門セミナー(講師派遣制)などの形でご紹介しています。

公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)

また、NGOのイベントやインターン、ボランティア募集などの情報を

「情報掲示板」(JANICサイト参照)で公開しています。

もちろんNGOとNGO、NGOと私たちをつなぐ役割を果たす

JANICへの支援も、NGOを元気にする一つの方法です。

そういう意味では、国際協力の一つの形、かもしれませんね!
「弊法人は今年で創立25周年を迎えます。
記念すべき年に認定NPO法人格を得たことを受け、

設立の初心に立ちかえり、飢餓、貧困、人権の侵害から解放された、

平和で公正な地球市民社会の実現を目指し

これからも国際協力NGOのネットワークとしての諸活動に取り組んでいく所存です。」

とは、理事長のお話。

25周年という記念の年でもありますので、

年間を通じて様々な支援活動を行っていきたい、

とのことです。

これからの活動に、ぜひご注目下さい!
※認定NPO法人となった2012年5月1日以降、

JANICへの寄附、および『NGOサポート募金』への寄附は、

税法上の特例措置の対象となります。
■認定特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
(英文名称)Japan NGO Center for International Cooperation
http://www.janic.org/
東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03-5292-2911
FAX:03-5292-2912


■セミナー「新しい公益法人制度への運営と事業の取り組みに向けて」開催のお知らせ

いずみ会計では、これまで2回、

公益法人向けセミナーを実施いたしました。

大変なご好評をいただき、

このたび第3回の公益法人セミナーを開催することとなりました。
■セミナー

「新しい公益法人制度への運営と事業の取り組みに向けて」■

これからの公益法人としての活動の考え方など、

公益財団法人第一号の公益法人協会理事長より、

直接お話を伺える貴重な機会をご用意いたしました!
今回は、「鳩山会館」がセミナー会場です。
「お庭のバラがきれい」といわれる6月に、特別に場所をお借りしました。

歴史的に貴重な品々の展示も見所です。
すばらしい庭園や展示品もあわせて、

是非お楽しみいただければと思います。
※なお、お庭見学の関係で、女性のハイヒールは避けていただき

出来ればローヒールでお越しいただければ幸いです。
●日程:
6月22日(金) 10:00~(受付開始)

●場所:
鳩山会館
http://www.hatoyamakaikan.com/
東京都文京区音羽1-7-1
―有楽町線 江戸川橋駅下車(出口1a)徒歩7分
―有楽町線 護国寺駅下車(出口5)徒歩8分
※受付は「会館入口」にて行います。
道路に面している大門を越えて、坂道を登った先に「会館入口」があります。
●当日のスケジュール:
10:00―受付
10:30―鳩山会館内の見学
11:30―鳩山会館内離れにて勉強会
13:00 終了
●講師:
太田達男氏(公益財団法人公益法人協会理事長)
●参加料:
3000円(消費税込・鳩山会館入館料込)
●お申し込み方法:
・団体名
・参加人数
・参加者氏名
・受講料(3000円×人数=合計金額)
・メッセージ(任意で)
を明記の上、
FAXまたはメールにてお送りいただき、お申し込み下さい。
セミナーお申込いただいた方から順次、請求書を発行いたします。
・FAX=03-5210-2513
・メール=urata@izumi-kaikei.com
●ご質問、お問い合わせ
いずみ会計事務所(TEL03-5210-2511)までお問い合わせ下さい。
※土日、祝日を除く、10:00から18:00まで。


2012年本屋大賞、ノミネート作品発表!

新刊書の書店(オンライン書店も含む)で働く書店員が、

自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」

と思った本を選び投票する「本屋大賞」。

2004年から始まり、今年で9回目を迎えました。

今年の「2012年本屋大賞」授賞式は4月10日です。

授賞式の様子はTwitterやUstreamの中継でいち早くチェックすることができます!

先日、今年のノミネート10作品が発表されました。
(本の内容はAmazonの「商品の説明」から抜粋・一部カットして引用しています)

【2012年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順)】

●『偉大なる、しゅららぼん』

著/万城目学(集英社)

琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、

代々受け継がれてきた「力」があった。

高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、

力で力を洗う戦いの幕が上がった!

●『くちびるに歌を』

著/中田永一(小学館)

拝啓、十五年後の私へ。

中学合唱コンクールを目指す彼らの手紙には、

誰にも話せない秘密が書かれていた―。

読後、かつてない幸福感が訪れる切なくピュアな青春小説。

●『ジェノサイド』

著/高野和明(角川書店)

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。

傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。

二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

●『誰かが足りない』

著/宮下奈都(双葉社)

予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。

10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。

認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、

人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、

その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。

●『人質の朗読会』

著/小川洋子(中央公論新社)

遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。

紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。

祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして…

しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。

●『ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち』

著/三上延(アスキー・メディアワークス)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。

人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす店主のもとには、

いわくつきの古書が持ち込まれることも。

彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。

● 『ピエタ』

著/大島真寿美(ポプラ社)

18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。

『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で

“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。

ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。

一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる―。

●『舟を編む』

著/三浦しをん(光文社)

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、

新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。

個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。

言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。

しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。

● 『プリズム』

著/百田尚樹(幻冬舎)

世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。

ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。

激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。

しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。

● 『ユリゴコロ』

著/沼田まほかる(双葉社)

亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。

それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。

創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。

そして書いたのは誰なのか。

謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。

圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー!

あらすじだけでも面白そうな作品がたくさん・・・
発表前に読み比べて、受賞作品を予想してみませんか?!

■特定非営利活動法人本屋大賞実行委員会

http://www.hontai.or.jp/
〒164-0014 東京都中野区南台四丁目52番14号中野南台ビル
【TEL】 03-3229-1071
【FAX】 03-3229-1070


セミナー『公益法人を取り巻く重要事項―法律と事例を題材にして―』のご案内

1月に行ったセミナー「公益法人運営上の留意点」
は、おかげさまで大変ご好評をいただきました。
そこで今回は、公益法人を取り巻く法律と事例を題材とした
セミナーを開催いたします。
さくらの季節に実りのあるセミナーにしたいと考えております。
ふるってのご参加をお待ちしております。
■□『公益法人を取り巻く重要事項』セミナーを開催します!■□
「公益を目的とする事業を行う」公益法人だからこそ、
法律面の留意点をしっかりと押さえておきたい―
今回のセミナーでは、公益法人に係る法律に精通した
田村弁護士を講師にお迎えし、公益法人の理事や事務局が
知っておくべき法律関係の重要事項を徹底解説いたします。
前回に引き続き、会場ご協力いただきました創玄書道会内には
「金子鴎亭記念ギャラリー」もございます。
ギャラリーでは書道家の金子鴎亭先生の作品をはじめ
すばらしい書作品が展示されており、
関連書籍なども閲覧できます。
セミナーご参加にあわせて、ギャラリーもご覧いただけたらと思います。
■テーマ
公益法人を取り巻く重要事項―法律と事例を題材にして―
■講 師
田村裕一郎 弁護士
(多湖・岩田・田村法律事務所パートナー)
<略歴>
2000年司法試験合格、02年長島・大野・常松法律事務所に入所。
07年米国留学後、09年に長島・大野・常松法律事務所に復帰、
公益法人改革に従事。11年より現職。
公職として内閣府大臣官房公益法人行政担当室 新公益法人制度の
申請に係る相談員。
著書「一問一答 「新公益法人」移行ガイド」(中央経済社)
■定 員
30名(先着順)
■日 時
平成24年4月6日(金)14時―16時30分
※受付開始時間 13時30分―
■主 催
いずみ会計事務所
■場 所
公益社団法人 創玄書道会 創玄会館
※JR山手線、目白駅徒歩3分
【住所】東京都豊島区目白3-5-5
※詳しい地図は、Google地図などから、
住所検索をすることができます。
■参加費
お一人様 3,000円(消費税込)
■お申し込み方法
・団体名、
・参加人数、
・全員の参加者氏名、
・受講料(3000円×人数)
を明記の上、FAXまたはメールにてお送りいただき、お申し込み下さい。
セミナーお申込いただいた方から順次、請求書を発行いたします。
・FAX=03-5210-2513
・メール=urata@izumi-kaikei.com

■ご質問、お問い合わせ
いずみ会計事務所(TEL03-5210-2511)までお問い合わせ下さい。
※土日、祝日を除く、10:00から18:00まで。


書道展―第48回「創玄展」のお知らせ

いずみ会計とご縁のある公益社団法人創玄書道会さんが、

書道展「創玄展」

を開催いたします。


今年で48回目となる創玄展。


現代の書への啓発を進める書道会

「創玄書道会」が主催する、

気品を保ちながら躍動感あふれる書作品の展覧会です。


発表される書作品は

一般約6600点、学生約4600点に及び、

圧倒的な質と量を誇る見応えある展覧会です。



さらに、一日3回、創玄書道会の理事の先生方をはじめとした

書の専門家が作品解説してくれるのもうれしいです。


一つ一つ作品を見ながら、作品のよさや味わい方などを

解説してくれるので、初心者でも安心して見学することができます。


創玄展の概要は以下の通りです。


春先のひととき、六本木の国立新美術館で

書作品を堪能してみませんか?



■第48回 創玄展(平成24年度)■

●会場

国立新美術館 (東京都港区六本木7‐22‐2)


●会期

1階展示室 全期間・・・3月8日(木)~3月19日(月)※13日(火)は休館

2階展示室 前期展・・・3月8日(木)~3月12日(月)

2階展示室 後期展・・・3月15日(木)~3月19日(月)

※2階展示室後期展では、学生書道展も開催しています


・開会時間1000から1800(展示室への入場は1730まで)

・最終日は入場締切1730、閉会1800

・作品解説日程については下記ULRをご参照ください。(PDF

http://www.sogen.or.jp/1006%20ivent/sougenten/48sakuhinkaisetu.pdf


●入場無料

※入り口では、抽選で金子鴎亭先生筆「龍」のしおり(創玄書道会オリジナル作品)を進呈いたします。


●部門


漢字部、かな部、詩文書部、篆刻・刻字部 


●主催

公益社団法人 創玄書道会


●後援

文化庁・東京都・毎日新聞社


■公益社団法人 創玄書道会のホームページ

http://www.sogen.or.jp/














東日本大震災から1年―「2012豆腐フェア」開催

全国に大きな被害をもたらした東日本大震災から1年。



いずみ会計とご縁のある

財団法人豆腐会館さん等が主催する

2012豆腐フェア」

が開催されることとなりました。

実は前回の「2011豆腐フェア」は、


2011年の3月12日・13日に開催する予定でした。



全ての準備が終わり、後はお客様をお迎えするだけ、

と一息ついたその時、開催会場だった東京ビッグサイトで

大きな揺れに見舞われ、イベントは中止となりました。

震災から数日後、宮城の豆腐屋さんと交わした言葉。


「豆腐フェア中止になったけれど、

来年やるなら絶対東北のみんなで行くから!

お互いがんばろうな。」


だったそうです。

あれから1年。


準備をすすめ、今回の開催となりました。



全国の豆腐試食会のほか、

東北の豆腐屋さんの合同出展、

東北プチマルシェ(野菜や名産などの販売)、

仙台牛タンや気仙沼ホルモン、

東北のお酒を楽しめる屋台など、

一般の人でも楽しめるイベントが目白押しです!

「豆腐業界は震災には負けない!

日本は震災には負けない!

業界は、東北は、日本は元気だ!

という発信をこの豆腐フェアからしていきたいと思います。



この日は日本がひとつになる特別な日だと思います。

皆様ぜひこの2012豆腐フェアに足をお運びください。

出展者、スタッフ一同心よりご来場をお待ちしております。」


とは、主催者からのメッセージ。

ぜひ豆腐フェアに足をお運び下さい!



2012豆腐フェア■

●日

平成24310日(土)・11日(日)10:00~17:00(最終日は16:00

●場

東京ビッグサイト

●入場料


●主催

全国豆腐油揚商工(協同)組合連合会、一般社団法人日本豆腐機器工業会、全国豆腐機械連合会、関豆ブロック協議会、財団法人豆腐会館

●後援

農林水産省、全国中小企業団体中央会、財団法人食品産業センター、社団法人日本食品衛生協会、社団法人日本食品機械工業会、FOOD ACTION NIPPON推進本部、アメリカ大豆協会

●協賛

全国粉末凝固剤協会、全国豆腐用消泡剤協会、全国穀物商協同組合連合会、全国農業協同組合連合会、トーヨー新報、フードジャーナル社、食品産業新聞社

<イベント>

基調講演 「津波で全てを流された豆腐屋のゼロからの挑戦」

東北は元気だ!豆腐プロジェクト 東北の豆腐屋さん、生産者の皆さんが集合!

東北の豆腐屋さん大集合!合同出展

―生産者も集合!東北プチマルシェ(野菜や名産などの販売)

―仙台牛タンや気仙沼ホルモン、東北のお酒を楽しめる屋台

食育コーナー手づくり豆腐体験教室

全国豆腐試食会

・・・など、盛りだくさんです!


豆腐フェアのホームページはこちら→http://www.tofufea.jp/
















三陸地域で中小企業を支援する「三陸復興トモダチ基金」、28事業の支援決定

今年1月の日経新聞で、

宮城県気仙沼市でサメ皮製品を売る会社

「シャークス」

を起業した女性のインタビューが掲載されました。


震災前、この女性は別のサメ皮販売会社に勤める

一介の社員だったそうです。


会社が津波に流され途方に暮れていた彼女に起業をもちかけたのが


「三陸復興トモダチ基金」


でした。

「三陸トモダチ基金」は、

いずみ会計とご縁のあるNPO法人プラネットファイナンスジャパン、

アメリカのNGOメーシーコープ

及び

三陸沿岸地域を拠点とする気仙沼信金

と共同で運営する基金です。


この基金は、メーシーコープがアメリカで集めた

東日本大震災向けの支援金総額200万ドルで運営し、

信用金庫の中央金融機関である、

信金中央金庫のサポートの下で実現したものです。

零細・小規模事業者支援を世界各国で実施する

プラネットファイナンスジャパンと、

三陸地域で幅広く震災支援にあたるメーシーコープ、

同地域の地元金融機関である気仙沼信用金庫

の3者のグローバルな連携を通して、

多大な被害に遭った三陸沿岸地域の経済の持続的な復興を

支援することが目的です。


201112月に、合計28の事業に対して支援することが決定しています。



そのうちの一つが「シャーク」さんでした。


「被災地域の大部分を占める中小企業のニーズに着目し、

3つのアプローチで地元事業者を支援し、

被災地域の経済復興の一翼を担っていきたい。」


とは、プラネットファイナンスさんからのコメント。


ちなみに3つのアプローチとは次のとおりです。

1) 被災中小企業(特に従業員20人以下の小規模企業)

による従業員の再雇用を支援するための助成金の提供

2)三陸沿岸地域の住民による新規復興事業の

立ち上げを支援するための助成金の提供

3)一定期間の利子補給による支払負担軽減を

図った復興融資商品の提供

東日本大震災の発生から7カ月、

被災地では地元経済の再建や雇用の回復などの、

長期的な地域の自立復興を目指した取り組みが

求められるようになってきました。


特に経営基盤の脆弱な小規模事業者にとっては、

失った設備や人材、販売先などを立て直すための

支援が必要だといいます

この取り組みは日経新聞のほか、


TBSの報道番組「Nスタ」でも紹介されました。


「本年度も、被災地の復興に貢献するために

本基金の活動を継続的に推進してまいります。」


ということですので、今後も

「三陸復興トモダチ基金」

の活動にご注目下さい!



NPO法人プラネットファイナンスジャパン■

日本におけるマイクロファイナンスへの関心と理解を得ることを目標に、2006年から活動を開始したNPO法人です。


ホームページ

http://www.planetfinance.or.jp/












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