fbpx
公益法人の税務・会計、公益認定を目指す団体・新規設立の一般社団・一般財団様へ
公益法人会計.com

東京都千代田区・地下鉄有楽町線麹町駅5番 出口より徒歩2分。 公益法人専門税理士があなたをサポート

  • 公益法人・一般社団・一般財団様向けセミナー情報
  • 公益法人会計のQ&A 集
公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

移行準備のツボ

公益&一般移行準備のツボ(代表理事の人事)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
移行準備のツボとして、役員人事はとても重要ですよね。
もちろんです。
その役員人事のなかでも、代表理事(理事長)の人事は、更に重要ですよね。
はい、もちろんです。
先日、団体からの相談で、こんな話がありました。
「浦田先生~、代表理事の人事で揉めている状況がありまして。
代表理事が決まらないから、他のことも決まらない、そんな状態になってるんですよ。
揉めてる理事に、どういう風にお話ししますか」
( ̄~ ̄;)
そこまで、代表理事の人事で揉めますか!?
( ̄~ ̄;)
まあ、いろんな団体がありますからね、代表理事の人事で揉めてみるのも、いいでしょう。
しかし。
移行準備が出来なくなるほどに、役員人事で揉めるのは、はたしていかがでしょうか?
理事の皆さん、団体全体を見渡して、人事もある程度、速やかに決定しましょう!


公益&一般移行準備のツボ(許認可必要な職種に注意です)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
諸々の業務を特例民法法人さんが実施するにあたり、
必要な許認可手続きやその更新、変更手続きにうっかりもれがないか、確認しましょう。
ここでいう許認可手続きとは、例えば古物商の手続きであったり、飲食業、旅館業などのことです。
これらは手続きがあって、行える仕事ですよね。
そして、これからもその事業をしていくのであれば、変更手続き漏れなどがないように、事前に確認をしておきましょう!
このこと、意外と「つい、うっかり」があるようです。
皆さんは十分に気を付けてくださいね!


移行準備のツボ♪とにかく実績が大事です

こんにちは!
いずみ会計事務所の税理士の浦田です。
移行準備にあたり、申請書の表現にこだわったり、色々あれこれとありますが。
「実績が大事です」
(^-^)b
ということをお伝えしたいと思います。
実績は、過去の状態を表す言葉のイメージもありますから
さらに言うならば
実績と実態が大事!!
とも言えるかと思います。
実態とは現状のことと併せて、これから計画していることも、まさに実態。
申請書を公益認定であれ、一般移行であれ、決まったルールで記載するのは当然ですが
「やはり、実績と実態」
ここは、外せない重要なポイントです。
無理して、絵に描いた餅を申請書に表す必要はありません。
それぞれの団体さんの理念、思い、活動への取り組み。
それらを申請書に表現することが重要なポイントです。
申請書の不明点は、是非、お問い合わせください!(^-^)/


公益&一般移行準備のツボ!定款は法律家チェックを受けておきましょう

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益&一般移行準備のツボ!として、定款の話です。
新しい法律に基づく定款。
とても重要ですよね。
団体の皆様も、とても重要なものと同感いただけると思います。
定款はその団体の基本中の基本となる、ルールブックです。
そして、かつ、法律に基づく定款です。
定款には、絶対書かないといけない事項と、任意で書く事項があります。
絶対書かないといけない事項、例えば、商号、本店所在地、目的、事業などがあります。
任意で書く事項というのは、絶対書かないといけない!ほどの強制的な内容ではないが、任意で書くことで内容が優先されるような事項です。
定款に記載しきれない団体ルールブックは、
「別途、○○規程で定める」
などと、別の規程に詳細を記載することも可能です。
これら定款は団体皆様のこれからの運営に必要な事項を記載するのですから、団体皆様で決めていただくことをお薦めします。
ただし!!
その場合には!
団体内部で定款決議をする前に、専門家の確認を是非受けてくださいね。
定款の絶対書かないといけない事項を、省略している団体さんが稀にいらっしゃいます(汗)
本当です。
故意ではなく。
「そんなの書かなくても当たり前だから」
という理由をお伺いしたことがあります。
申し訳ありません!
皆様には当たり前でも、法律で定款に記載すべき、と決まっていたら、必ず書かないといけません。
「そうなの?面倒くさいね(笑)」
という感想もお伺いしたことがあります。
はい、面倒くさくても、定款は法律に基づくもの。
必ず法律はカバーした定款が必要です。
必ず、定款は機関決定する前に、専門家の確認を受けておきましょう(^-^)/


公益&一般移行準備のツボ!社内体制の見直し

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益法人さん事務局には、諸々規程があるかと思います。
ずっと昔からの規程もあれば、比較的最近の規程もあるかと思います。
なかなか、こういう社内の規程は、見直しする機会が意外とないものです。
古い規程は特に、時代の流れとともに、実態と規程があわなくなることもあります。
ただし、「仕事がやりにくい」程度では規程を変更しにくい背景も多いですよね。
そういう意味で、公益法人移行の準備をする上で、社内体制の見直しをするのはよい機会と思います!
古い規程は実態の運用に近づけてみませんか。
またそれ以外でも、この機会に内容見直しを図ってみませんか。
よりよい事務局運営が出来るように、公益法人移行の準備と一緒に社内体制の見直しもしてしまいましょう!


公益&一般移行準備のツボ(公益&実施事業は何とするか)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益移行する団体さんの公益事業。
それから、一般移行する団体さんの公益事業(これを実施事業と呼びます)。
両方とも、団体さんの未来にとって、「肝」になる事業です。
この公益&実施事業。
あくまで、新しい公益法人制度により、決まった定義の事業要件があります。
「今まで、公益事業だったから、これからも、絶対、公益事業」
という団体さんもいらっしゃいますが、これは団体さんの「感情」であり、法律定義ではありません。
団体さんの未来の「肝」になる、公益&実施事業。
団体さんの内部検討とあわせて、公益&実施事業として論理的な説明を確認する必要があります。
申請してから、認定委員会で「これは公益&実施事業の要件に該当しない」という指摘をうけないように!
十分に、準備段階から事業内容の検討が、移行準備のツボ、と、言えるでしょう!


公益&一般移行準備のツボ(団体の経営計画)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
今回の移行準備のツボは、団体の経営計画の話です。
私が団体の経営計画はありますか、とご質問させていただくと、ほぼ必ず、この答えが返ってきます。
「はい、事業計画があります!」
という答えです。
はい、事業計画はありますよね。
あるはずですよね。
しかし、「中長期の経営計画はありますか」と重ねて質問させていただくと、答えが鈍くなります。
「単年度の事業計画ではだめですか?
中長期の経営計画は話し合いはしたことありますが、資料は特段ありません」
概ね、この答えが返ってきます。
私は移行準備の一環として、中長期の経営計画検討を提案しています。
今までは中長期の経営計画は必要なかったかもしれません。
なくても、団体の経営に不安はなかったかもしれません。
しかし、今回の移行準備の中で、公益事業や実施事業(継続事業)を申請する上では、それらを続けていくことが必要になります。
単年度の話ではありません。
中長期として、継続する必要があります。
だからこそ、中長期の経営計画が必要になります。
どれを公益事業や実施事業にするか、団体として決めていかないといけません。
いかがでしょうか?
少し難しいかもしれません。
ちょっとだけ、団体として中長期の経営計画が必要そうだ、と感じていただけたら嬉しいです(^-^)b


公益&一般移行準備のツボ!主務官庁の指導要領

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益&一般移行準備のツボ!として、今回は主務官庁の指導要領の話をします。
「移行準備のツボで、主務官庁の指導要領が関係ありますか?」
という質問が出そうですねm(__)m
はい、私は主務官庁の指導要領も確認が必要と考えています。
なぜ?
と聞かれたら
団体運営の重要論点が概念として基本であるから。
と答えます。
「主務官庁の指導要領は厳しいよ!」
という意見もあるでしょう。
はい、確かに近年、指導要領は厳しい方向にあると私も思います。
ただし、団体運営の外せないポイントがたくさん含まれていることも確かです。
例えば。
団体としての議決機関(理事会、評議員会、社員総会)の議事録のポイント。
役員に人事変更が生じたときの、議決方法と必要書類。
定款変更など重要事項の決議注意点。
こんな内容の重要論点が、指導要領、という考えの中に書いてあります。
これらは主務官庁とのお付き合いが仮に小さくなっても、
あるいは団体自治で、運営を団体メインで実施できるようになっても、
団体として、これからも大事な話です。
そして移行準備の段階ででてくる、新しい定款検討、新しい諸規程の作成、新しい役員人事、にこれらの概念は続いています。
主務官庁の指導要領。
ちょっと難しい言葉も並んでいますが、少し時間があるときに、眺めてみませんか。
個別内容の意味合いは、私も補足説明をさせていただきますね(^-^)/


公益&一般移行準備のツボ(役員人事)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
移行準備のツボ「役員人事」です。
頭いたいんだよね~という呟きも団体さんにはあるでしょう。
でも、役員人事はとても重要です。
早めの準備がやはり、必要です。
まずは定款で役員人数の決めがありますから、その人数の範囲で役員人事をしなくてはなりません。
過去のしがらみもあるでしょう。
過去の歴史もあるでしょう。
ただし、これからは理事会などに出席率が高いと予想できる方を人事しなくてはなりません。
おのずとある程度のしぼりこみが出来ると思います。
役員人事は決まるときには、サクサク決まりますが
いったん迷ったり、揉めると長い時間がかかります。
移行準備のツボ「役員人事」!
これも大事な論点ですね!


公益&一般移行の準備のツボ!公益か一般かどちらにするか?

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
これから、公益&一般移行の準備を進める団体さんにとっては、
まずは入り口の入り口、「公益になるか、一般になるか」の議論があるかと思います。
ここの議論を長い間している団体もあるようです。
長い間議論しているということは、イコール、方向性が定まっていない、ということも多いですよね。
はい、基本的に皆様の将来ですから、公益になるか、一般になるか、大変大事な論点です。
しかしながら、この議論だけに時間を費やすことは避けたいと思います。
申請手続きは、ある一定以上の量や課題があります。
方向性を決めないことには、具体的な準備が何も進められません。
議論をすることは重要なことですが、何も決まらないならば、それは時間を浪費しているとも言えます。
議論は議論として、公益になるか、一般になるか、結論を付けてしまいましょう!
公益か、一般か、二つに一つしかないのです。
二つのうち、メリット、デメリットなどから、どちらかを選ぶしかないのです。
まずは、進むべき方向性を、理事会などの機会に決めてしまいましょう!
私も必要な場面があれば、是非、お手伝いしたいと考えています(^-^)/


移行準備のツボ(社団法人は財団法人より時間がかかります)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
移行準備のツボ、をお話しますね。
「社団法人は財団法人より、移行準備に時間がかかる」
これ、私の経験値ですが、ほぼ100パーセントです。
全く前提条件面は同じとしますね。
これから定款や役員に関する規程を承認する。
予算は一度承認されたものがあるが、申請には補正予算が必要である。
こういう団体さんが社団法人と財団法人とで、あったとしましょう。
この先、社団法人と財団法人は、どのような機関決定が必要でしょうか。
はい、社団法人は理事会と社員総会です。
財団法人は、理事会と評議員会です。
機関決定が必要ですから、会議を設定しなければなりませんが。
ずばり、社員総会と評議員会と、開催はどちらが大変ですか、という論点です。
はい、社員総会が大変なのが一般論ですね。
つまり、同じ前提でも、社団法人はより準備の時間がかかるんです。
社団法人は、より早めの準備がツボといえるでしょう。


公益&一般法人移行準備のツボ!主務官庁との連携

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益法人移行の申請をする前に、現在の主務官庁との相談を強くお奨めいたします。
移行申請の手続きの中で、現在の主務官庁との連携が必要になる場面があります。
今後、公益認定を受けたら、主務官庁制度がなくなるということで、ついつい主務官庁との連携トーンが落ちている団体もあるようです。
はい、その気持ちはわからなくもありません。
過去の主務官庁との相談をこれからするよりも、移行申請に向けて、団体は神経集中させてますからね。
ただし、移行する前は、従来通りに主務官庁制度が続いています。
かつ、移行申請手続きの中で、主務官庁との連携が必要になる場面があります。
特例民法法人の皆さん!
現在の主務官庁との連携を大事にしましょう。
また、移行申請に必要なことは、是非、主務官庁にも相談してみましょう。
申請書手続きそのものではありませんが、主務官庁との相談が申請を円滑にする「コツ」になることもありますよ(^-^)/


« PREV | NEXT »