未来の投資に安心を― 一般社団法人日本STO協会

近年、「セキュリティトークン」や「STO(Security Token Offering)」といった言葉を耳にする機会が増えてきました。これは、株式や不動産といった従来の資産をデジタル化し、ブロックチェーン技術を活用してより効率的かつ安全に取引できるようにする新しい仕組みです。
いずみ会計とご縁のある一般社団法人 日本STO協会様(以下、日本STO協会)は、2019年に証券会社を中心に設立され、2020年には金融庁から自主規制団体としての認定を受けた団体です。
セキュリティトークンという新しい金融商品において、投資家の皆様が安心して取引できるよう、ルールの整備や情報提供、苦情対応などを行っています。
どんなに技術が進んでも、安心できるルールがなければ社会に広がりません。
日本STO協会は、その「安心」の土台を築く大切な役割を担っています。
現在、セキュリティトークンの取引は機関投資家向けが中心ですが、将来的には一般の方でもスマホ一つで不動産や再生可能エネルギーといった資産に小口投資できるようになるかもしれません。
来るべき未来の投資のカタチに備えて、正確な知識と信頼できる枠組みを整えることが求められています。
セキュリティトークンやSTOという言葉に馴染みがない方も多いかもしれませんが、将来的には私たちの資産運用の選択肢としてごく自然なものになる可能性があります。
ぜひこの機会に、日本STO協会の活動にご注目ください!
●一般社団法人 日本STO協会
https://jstoa.or.jp/

この記事の監修者
いずみ会計事務所/いずみ会計コンサルティング株式会社
代表取締役 税理士 浦田泉
公益法人の税務・会計の専門家として20年以上、累計で300以上の団体様を担当。特に公益財団法人設立に向けたお手伝いが得意分野で、弊社の「公益法人設立サポート」をご契約いただいたお客様で公益認定を受けた団体の実績は100%を誇ります。
その他、一般社団法人・一般財団法人向けのサポートなど皆さまが大きく前に進むことを支援する税務・会計事務所です。
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