増え続ける外国人労働者と「共に活躍できるグローバル人材共生社会をめざして」~一般財団法人 外国人材共生支援全国協会

「外国人雇用状況」(厚生労働省)によると、2024年の日本の外国人労働者の数は230万人を突破したことがわかりました。
2014年時点の外国人労働者が80万人弱であったことを考えると、この10年で2倍以上の外国人労働者が日本で働いており、日本の労働市場において外国人人材の存在は欠かせないものとなっています。
一方で、その活躍を支援するとともに、日本での生活や文化に適応できるようサポートすることは、社会全体の課題となっています。
年々増え続ける外国人人材との共生社会の実現を目的として活動されているのが、いずみ会計とご縁のある一般財団法人外国人材共生支援全国協会様(略称NAGOMi様。以下、NAGOMi)です。
NAGOMiは「共に活躍できるグローバル人材共生社会をめざして」のスローガンのもと、多岐にわたる活動を展開されています。
全国各地で外国人人材や関係者向けのフォーラムを開催し、意見交換を通じて現状の課題を共有。また、NAGOMi大賞を創設し、外国人材支援に貢献した団体を表彰することで、社会全体の意識向上に努めています。

外国人人材が安心して働き、生活できる社会の実現に向け事業を展開するNAGOMiの、今後の活動にもぜひご注目ください!
●一般財団法人 外国人材共生支援全国協会
(National Association for Global & Open Minded Communities、略称NAGOMi)
https://nagomi-asia.or.jp/

この記事の監修者
いずみ会計事務所/いずみ会計コンサルティング株式会社
代表取締役 税理士 浦田泉
公益法人の税務・会計の専門家として20年以上、累計で300以上の団体様を担当。特に公益財団法人設立に向けたお手伝いが得意分野で、弊社の「公益法人設立サポート」をご契約いただいたお客様で公益認定を受けた団体の実績は100%を誇ります。
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