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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

公益認定後の注意点

公益法人に対する立入検査の考え方

こんにちは、いずみ会計事務所の税理士の浦田です。

公益法人(公益認定を受けた団体さん)については、立入検査が基本的にあります。

立入検査というと、やはり、少し緊張もしますし、
どのようなことが見られるのか、あるいは指摘されるのか、
とても心配される方もいます。

もちろん、立入検査にかかわらず、日常の処理を大事に確実に
進めていくことが一番の論点です。

立入検査については、
「公益法人として遵守すべき事項に関して」
「法人の事業の運営実態を確認する」
という趣旨から、行われるものです。

そして、「理事、監事など法人運営に責任を持つ者から説明を求める」
ということになっています。

このことが立入検査の概要の考え方です。

事務局のスタッフのみが、法人事業の内容を把握することだけにとどまらず、
やはり、実際の責任は、理事や監事にありますので、
役員さん方々に公益認定にかかわるポイントを御理解いただくことも必要ですね。

この点、公益法人の事務局のみなさんにも、よくご理解いただければと思います。


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