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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

公益認定後の注意点

公益法人の決算月はいつがいいですか?

こんにちは!

いずみ会計の税理士の浦田です。

公益法人さんの決算月はいつがいいですか?という質問をいただくことがあります。

12ケ月ある各月のうち、理論上はいつでも構いません。

株式会社の決算月を決めるのと、同じように判断して、決算月を決めていただきたいと思います。

私はお客様から、決算月はいつがいいですか?という質問を受けた場合、

まずは以下の話をします。

資金繰りが厳しい月に納税が発生することは止めましょう。

→資金繰りのストレスはかなり不快感の要素ですよ!

団体の繁忙期に決算月を当てるのは止めましょう。

→公益法人は本来事業がとても大事ですから、繁忙期は事業中心に活動できるようにしましょうね。

団体としてのイベントがある月の直後も、出来れば避けましょう。

→イベントに関するお金の出入りを短期で完結するのが困難になる場合があります。

在庫管理が必要な団体は、在庫が比較的少ない時期に決算月をあてましょう。

→在庫管理は少ない時期にカウントするのが、効率的です。

細かいことはまだありますが、概ねはこのようなところでしょうか。

このような話をすると、だいたい対象外の月は決まってきます。

団体としての決算月は、設立する前に是非、ご検討をよろしくお願いいたします。

迷ったら、いずみ会計までご相談ください。

一緒に検討をしてみましょう。


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