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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

移行準備のツボ

公益&一般移行準備のツボ(登記の確認)

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
これは直接、移行準備というテーマではありません。
日常的に確認をしておくべきテーマです。
「登記内容は大丈夫でしょうか」
はい、登記する事項は、本店所在地、法人名、目的、役員名などがあります。
本店所在地や法人名を変更したけど、登記をしていない団体さんは、ほとんどありません。
しかし。
役員重任の登記を失念されている団体さんは、思いがけず、複数いらっしゃるようです(涙)
残念ながら事実です。
更には、役員任期の時期が定款の役員任期と一致していないケース(汗)
更には、辞任届を伝えている理事さんがまだ登記上は「就任」したままのケース(汗)
もっと更には、亡くなられた役員さんがそのまま登記上は「就任」しているケース(涙)
これも残念ながら事実です。
いずれも、先月登記をしようと思っていたけど、うっかり手続きが遅くなった、というものではなく。
何年間も、上記のような登記のままになっているケースがあります(泣)
つまり、こんな事例をみたことがあります。
役員任期が登記上と定款上が違う。
任期切れたときに、重任の理事会決議を忘れている。
登記上の理事に、亡くなられた理事が入っている。
辞任意向をだした理事さんが登記上はまだ理事になっている。
「ま~さ~か~(爆)」
という方もいるかもしれません。
「残念ながら実際に私が遭遇した事例です(T-T)」
そんなわけで、登記内容の確認を移行準備のツボというテーマにあげてみました。


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