公印とは何でしょうか?

こんにちは!
いずみ会計の税理士の浦田です。
公益法人さんの管理面で、「公印」も大事な管理ですね!
では、公印、とは何でしょうか?
正式には、団体として規程などで決める必要があります。
つまり、この印鑑は「団体として正式な印鑑ですよ」と規程で定めるわけです。
一般的に、私は実印、契約書などに使用する印鑑、銀行届出印、の最低3つは、団体として正式な印鑑、と呼べるものだと思います。
実印で全ての用事を済ませる団体もありますが、私は管理面でお勧めしていません。
実印は実印としての役割があります。
銀行届出印は、銀行届出印としての役割があります。
また事務局で使用する契約書などの捺印も、それの役割があります。
これら以外に、請求書や領収書に捺印する印鑑は普段向けに使いやすくゴム印でもよいかと思います。
「公印」管理も、この機会に検討をお勧めしたいと思います(^-^)/

この記事の監修者
いずみ会計事務所/いずみ会計コンサルティング株式会社
代表取締役 税理士 浦田泉
公益法人の税務・会計の専門家として20年以上、累計で300以上の団体様を担当。特に公益財団法人設立に向けたお手伝いが得意分野で、弊社の「公益法人設立サポート」をご契約いただいたお客様で公益認定を受けた団体の実績は100%を誇ります。
その他、一般社団法人・一般財団法人向けのサポートなど皆さまが大きく前に進むことを支援する税務・会計事務所です。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
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