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公益法人専門の税理士 いずみ会計事務所・税理士浦田泉

お客様リクエスト

公益法人略称についての問い合わせがありました

こんにちは!

いずみ会計の税理士の浦田です。

先日、ある有名企業から、当事務所に電話が入りました。

私は外出していて、事務所スタッフが電話をとりました。

「浦田先生、いらっしゃいますか」

「申し訳ございません、本日は外出しております」

「それでは、アメブロにあった公益法人関係ブログ記事のことでご質問があるのですが」

Σ(・ω・ノ)ノ!え・・・・

スタッフは、私が山盛り?記事を書いているアメブロの中身の逐一までは

正直把握し切れていません。

「はい・・・なんでしょうか・・・浦田に確認してみますが・・・・」

おそるおそるその質問の内容をお伺いしてみたところ。

「公益法人の略称って、どのように解釈すればいいのでしょうか。

いま、多種類の略称が混在していて、どれがよい略称か判断できません。

こちらもいろいろと調べてみまして、国の役所関係やらあちこちに聞いてみたのですが

明確な回答がないままとなっています。

そちらでは、ブログ記事に略称のことを書いていらっしゃったので、思い切って電話してみました」

その内容をスタッフから聞いて、私としては次のような説明をしました。

「公益法人の法人格に限らず、略称というものは、あくまで慣行により行うもの」

「株式会社の略称も(株)もあれば、(株式)もある。

NPO法人の略称も(特非)もあれば、(NPO)もある。

公益法人の略称も、どれかひとつが正解というものではなくて

ビジネス慣行でわかりやすい範囲で、使っている略称なので基本的に自由裁量です」

このことを先方に伝えたら、なんとなく了解!という雰囲気でした。

私が最後に嬉しかったのは、こんな決め台詞があったからでした。

「つまらない質問をしてしまって、お時間いただいてすいませんね。

今度はお金になる(ビジネスという意味)ことで電話しますからね。」

うちのスタッフと先方の方は、ははは・・・・と笑って終わったようですが。

でも、若干の飛び込み電話やもろもろ問い合わせ電話というものは

このような仕事ですから、まあまあ日常的にあるのですが

誰でも知っている有名企業から、問い合わせをいただいたのは初めてでした(;´▽`A“

小心者の私は、びっくりしました。

それだけ、公益法人の略称について、現場ではお困りになることが多いという証でもあるかもしれませんね。

追伸・・・・お問い合わせいただきました有名企業様へ

勝手ながらブログの記事にさせていただきました!

ぜひ、何かあればまた現場のことをお聞かせください!(*^ー^)ノ


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